浮気をしたくなくなるように制裁

浮気をしたくなくなるように制裁

 主人の浮気相手は元カノ。私が元カノと主人の友人としての交際を認めていたのをいいことに浮気していました。主人は隠しているつもりでしたがバレバレ。私は愛息子もいるので浮気は悲しくありませんでした。離婚を考えるべきなんだろうなと思いましたが離婚する気はありませんでした。主人と浮気相手にとっては都合がいいだけですよね。「浮気しているなら今日中にどうにかしなさいよ。離婚したいならそう言いなさい。」私はそう伝えたこともあります。こんなことを言われたらどうにか証拠を隠すなりしますよね。主人もきちんとそうしていました。

 昔から主人は趣味を通したサイトで女性と画面上で浮気まがいなことをしていました。実際に会うこともない相手だからでしょう。嘘で固めた主人のアカウント。AVかのようなセリフの連発。相手は太ったおばさんだったり、派手なギャルだったり。知ったときは主人と結婚して一番後悔した瞬間でした。浮気にカウントしないつもりでしたが私はそのやりとりも自分のスマホに保存しておきました。

 そして、元カノとの浮気を問い詰めたんですが、もちろん否定。証拠を集めて問いただしてやろうかと思いましたが正直に言えば浮気の詳細を知りたくなかった私は証拠もない状態。私と元カノのどちらを選ぶのかを単刀直入にききました。挙動不審になりながら私を選ぶと言った主人。「でもあなたは嘘つきだから保証人がいないと不安。ご両親にこの事実を伝えて次に浮気された時は離婚。きちんとした対応を○○家にはしてもらうからね。責任はあなたでなくて○○家にとってもらいます。」と私は言って主人の実家に行きました。

 そのときはさすがに本当にまた浮気されたときのためにご両親との会話をこっそり録音しました。浮気されたことも、SNSでのおかしな性癖もカミングアウト。気持ち悪いLINEをご両親は怒って見ていました。元カノとのLINEもひと通り保存してあったのでそれを主人のご両親にはお見せしました。LINEご両親は怒って主人に殴りかかってしまったので驚きましたが、少しスッキリしたのも事実です。なので「今回のことは許します。でも一生忘れません」と伝えて許しました。

 浮気をされて私はショックと一緒にチャンスだと感じました。一度しっかりこらしめて、また同じことをしたら捨ててやろうと思ったからです。私の頑張りどころだと感じました。なので今回は弁護士に相談はしませんでした。次の浮気でお世話になろうと思います。慰謝料ももらおうとは思いませんでした。私はまた主人が浮気をしないように、とそればかりを考えていたので元カノも何もどうでも良かったんです。元カノには直接「慰謝料の相談に来ましたが、もう主人と連絡もしない約束さえしてくれたら見逃そうと思います」と伝えると元カノは私にひたすら謝っていました。主人は元カノにあっさりと振られたということになりますね。

 正直疲れました。主人の浮気よりも私は愛息子との今しかない成長過程を見つめていたいと思いましたので、愛息子中心の生活を送っています。主人をしっかり尻に敷いてやったのでもう浮気の事は言わないでいます。

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